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2016年4月

2016.04.12

4/12 クッシング症候群

実は、今JAMESはクッシング症候群という病気にかかってます。。

自分の犬が病気とかあまりブログとかIGとかでは言いたくなくて
一部の人にしか言わなかったんですけど、
忘備録として、こんな病気もあるんだなとか、JAMESが戦った道のり、
あと、いつかクッシング症候群で検索された方が
縁があってこのブログに辿り着いたときの参考になり、少しでも
アドバイスにもなれればなぁと思い綴っていくことに決めましたconfident
まず、どういう経緯でわかったかというと
一昨年の12月のはなぺちゃ会でJAMESのお腹が大きくなったね〜って
言われて改めてみると確かに大きいsign03



その時からダイエットを始めてご飯の量を減らし、散歩の量を多くして
頑張ったのですが全然減る気配もないし・・・
そうしてくうちに3月の中旬ぐらいからお水をよく飲み、当然おしっこの量も
増えて。。 



ちなみにウチは手作り食なので食事から水分をたくさん得られるので普段は
ほとんど飲むことがなかったんです。。
しばらく様子を見ていたのですがちょうど5月になりフィラリアの検査の為、
病院に行った時に何気なく先生に痩せないこと、最近多飲多尿だと話したら
可能性がある病気と言えば”クッシング症候群”だと。。

クッシング症候群にみられる症状は・・ビール腹、多飲多尿、左右対称の脱毛など。。

ちょうど耳の回りの毛が束で抜けて始めていることもあって、すぐ検査してもらう
ことになりました。


ちなみにその時の写真です

Img_7447
※ちなみに今はもっと腫れて妊娠腺みたいなものもあります(また画像はのちほど)





Img_7439



それから戦いは始まりましたsign03

(初めに言っておきますが、医療に詳しくない素人が自分なりに見聞きしたものを
かいてるので間違ってるとこもあると思いますので、悪しからずsweat01
初めの3ヶ月は2週間に1回のペースでコルチゾールというホルモンの
量、肝臓のALT・ALP・GGTを量り、その後1ヶ月に1回に同じ血液検査を
しました。ちなみにこの血液検査が1回¥8000ほど。。
コルチゾールというのはいわゆるステロイドのことです。
脳の下垂体または副腎の方から多量にコルチゾールを排出して多飲多尿をし、
食欲を増幅させるのですが。。

わかりますか?コルチゾール=ステロイド


ステロイド飲むと副作用で多飲多尿、食欲増幅させますよね?
それを自分でステロイドを作って副作用を自分で引き起こしてるんです。
だから肝機能もやられるんです。。


コルチゾールの数値を下げるため投薬(アドレスタン)をするのですがこの薬が
1錠¥660円もするのですcrying
検査ごとにコルチゾールの値が高いと一日一錠、低いと2日に1回などと
言われるがままに投与していました
だけどコルチゾールが下がろうが、上がろうが肝機能の(ALT・ALP・GGT)の数値は倍々に上がって行きました。

こうなるとホントにこの病院を信用していいのかと不安になりませんか? 
アタシは不安になりセカンドオピニオンを受けながら2つの病院を行き来しました
セカンドオピニオンの病院では検査結果をもってそこで食事療法のアドバイス、
病気について更に詳しいことを聞いたり・・
そこでももちろんお金もかかりました、だけど2つの病院行くことによって
安心感あったのは事実でしたし、安心感を得たかったんです。。
だけど安心感を得てもやはりコルチゾールの量が安定しないのと、
肝機能の数値(ALT・ALP・GGT)の数値が倍々にあがっていき・・・
主治医が先生が遂に”生命の危機”だと。。


もうこの時には全て投げ出したくなりました。。


すぐにMRIを撮りに行くことを勧められ京都ARセンターを紹介され・・


まず主治医の病院から血液検査のデーターを見ただけでARセンターの先生が
脳の下垂体の腫瘍が原因でしょうと。。


さっそくMRI撮る為に血液検査をしたのですがホントにクッシング症候群に表れる数値以外は異常はないのですsign03
それはそれで悲しくなります。。これさえなければJAMESは普通の
生活ができていたんだと思うと。。



そしてやはり脳の下垂体による腫瘍が原因でした。
大きさは11.6㎜(本来の大きさはは聞いてませんsweat01


そして治療方法は放射線治療または外科手術です。
ですが、ARセンターの先生が把握してるだけで下垂体の手術をする先生が 
東京に一人しか知らない。。
放射線治療と外科手術の後の経過はおそらく変わらないだろうとのこと。。


それだったら放射線治療を選択しようかなと。。
アタシは大阪に住んでるのですが放射線治療は岐阜大学動物病院 
することになりました。
そこの病院は「腫瘍科」と「放射線治療」ができる病院は近畿から一番近いとこで
その病院しかないそうで実績もあるし、設備も揃っていて安心だし、
実際そこで治療した飼い主さんの口コミではケアがすごく良かったという話もきいているらしいです。


大阪府立大学獣医臨床センター
も三重県の伊賀市にある南動物病院でも
出来るのは出来るらしいのですが主治医の先生に至っては岐阜で治療を
受けてくださいとまで言われて・・・
どうせ同じ治療を受けるならそこまで言われる岐阜の病院で受けようと
決めました。


そして明日(2016.4.13)岐阜へ走ります。

まずはそこでこれからの治療方針などを決めるのですが、
うまくいけばその日から放射線治療が始まります


ちなみに治療をしないで今のまま投薬を続けると・・
腫瘍がさらに大きくなり、視神経を圧迫して失明、脳幹を圧迫し突然死。。
寿命は半年から8か月ぐらい。。
(今のところ神経系の検査をしましたが、まだ正常なので圧迫している様子はないとのこと)

それを聞いてみなさんならどう判断されますか?
アタシは迷うことなく出来ることはしてあげるsign03

放射線治療費は今のところ30~40万円。。


見た目にはJAMESは本当に健康優良児、そんな元気な子を
治療せず見守ることはアタシにはできないし。。
かと言って、照射後どうなるかははっきり言ってわかりません
照射することによって大きくなった下垂体を小さくするのですが、
当然副作用もあります
(今、副作用のことは聞いていますが書かないようにします、実際副作用がおきてから後日書きたいと思います)


だけど、救いたいんです


Img_0712


まだまだJAMESの側にいたいんだよ。。



放射線治療は週一回合計7回受けます、それで少しでも良くなるなら
片道180㎞の距離なんてどうってことない、
JAMESは毎回震えながら検査をし、放射線治療・・ 
アタシはどうってことない!
どこへでも走るよ、がんばるよ~


だからJAMESがんばれ!!


またここでいろんなこと書きたいと思います、もちろん病気以外の事もsign03

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2016.04.11

4/11 春眠暁を覚えず

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2016.04.10

4/10 河川敷

気持ちよかったこの日どこかに行かないと〜っと思って

着いたのが河川敷♪




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気持ちよかったね、またあそぼうね
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